茨城県遠征、勝田サムシングへ

一年に数回茨城県の勝田サムシングでライブさせていただいています。

ご家族でやってらっしゃる、とてもアットホームなお店で、お料理も美味しいです。
毎回まかないが楽しみ、今回もとても美味しかったです。

ライブを聴きに来る方はもちろんのこと、飲み会的な感じで、気軽にご来店くださる地元のお客さん達に支えられて、遠隔地のライブを継続することができて感謝です。
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このお店にはいろんなミュージシャンと出演させていただいています。もともとは長年、ビブラフォンの渡辺匡彦さんのトリオで出演していました。

おととしは、自分のリーダートリオCDの発売記念でトリオで行かせてもらったり、そのベースの鈴木さんとのデュオや、ベースとギターの大西慎吾さんとのデュオでも行きました。

昨年は今回の山口さんとも行ったし、前回は初めて女性と行きました。アルトの平山順子ちゃんです。

この場所へは、車で長時間運転することがセットの仕事なので、女性には頼みにくいのですが、彼女は軽々と運転し、素晴らしい演奏をしてくれて頼もしかったです。

今回はギターの山口友生さんとのデュオで13日に行きました。13日金曜で赤い月が出ていました
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友生さんは現地にファンの方々がいて、私のCDまで買っていただきありがたいです。

もちろん私を応援してくださる方にも来ていただき、久々の再会を嬉しく思いました
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この素敵な白黒写真含め、
ライブの写真は、ファンクラブ茨城支部長の新妻さんの撮影です。
ありがとうございました
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この日はシットインする地元ミュージシャンも来なくて、8時から12時まで50分3回の長丁場を、全曲友生さんと二人で演奏しました。1曲だけ、ソロピアノでオリジナルの追悼曲を弾きました。
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友生さんはデュオとしては一番慣れている相手で、ジャズのインストも、ブラジル音楽の歌伴奏も素晴らしいので、50分があっと言う間に楽しく過ぎます

とくに最近は友生さんのソリッドギターでのカッコいいジャズ演奏に、私がハマっていて、この日も無理して持って来てもらいました。
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もちろん美しいアコースティックギターでの演奏がメインですが、エレキや、ウクレレでも観客を楽しませてくれました。

今、自分はインストジャズと、ブラジル音楽を歌うことの両方がやりたくて、できれば同じステージで、レギュラーメンバーでやっていきたいので、なんとかジャズとブラジル音楽を分けずに融合する形で、アレンジや演奏をできないかと模索中です。

私が歌うことにミュージシャンやお客さんから賛否両論あるのは、充分承知していますが、限りある命だから、本当にやりたいことをやりたいです

今日も朝方、勝田から帰宅し、3時間くらいの仮眠で、遠方の知人のお葬式に参列してきました。

彼女は私の親しい友達の奥さんですが、癌仲間でもあります。かなりな仕事人間でしたが、最後まで素晴らしい生き方をされました。

悔いのない生き方をしたいと、つくづく思いました。4月以降、少しライブを減らして、じっくり音楽に取り組もうかなと考えています。

2枚CDを作った現トリオは、メンバーの意向で、今月でやむなく解散になり、とても残念ですが、めげずに今年中には新バンドを作っていきたいと思っています。長い目でよろしくお願いします。
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by shokojazz | 2017-01-15 05:24 | ジャズ | Comments(0)
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